
長時間デスクワークをしていると、背中がガチッと固まり、伸ばしてもスッキリしない。
肩こりや腰痛ほど強い痛みはないけれど、背中全体が重く動かしにくい。
そんな方に多いのが、いわゆる「肋骨ロック現象」です。
肋骨は呼吸に合わせて広がったり縮んだりする動きがあります。
しかし前かがみの姿勢や背中を丸めた姿勢が続くと、この動きが少しずつ失われていきます。
呼吸が浅くなり、肋骨の動きが止まることで、背中が固まったような感覚が出やすくなります。
ここで簡単なセルフチェックをしてみましょう。
椅子に座り、鼻からゆっくり息を吸ってみてください。
胸や背中があまり広がらず、肩だけが上下する場合は、肋骨の動きが硬くなっている可能性があります。
次に、身体を左右に軽くひねってみて、背中の途中で動きにくさを感じる場合も注意が必要です。
肋骨の動きが整ってくると、背中が軽くなり、自然と姿勢を起こしやすくなります。
呼吸も深くなり、長時間座っていても背中が固まりにくくなる変化を感じる方が多くなります。
背中だけをほぐすのではなく、呼吸と動きの連動が大切です。
当院では、背中・肋骨・呼吸の状態を確認しながら、デスクワークで固まりにくい身体づくりをサポートしています。
背中の張りや動かしにくさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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かんとま整骨院
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