座りっぱなしで足が重い?骨盤と循環の関係

腰の動きを確認しながら自宅でのケアやストレッチ指導を行う様子 名古屋市中区鶴舞のかんとま整骨院

「夕方になると足がパンパン」「デスクワークが多い日は足が重だるい」
そんなお悩み、実は“骨盤のゆがみ”が関係していることをご存じですか?


■ 座りっぱなしで骨盤がどうなる?

長時間同じ姿勢で座っていると、骨盤は少しずつ後ろに傾いていきます。
この「骨盤後傾」の状態になると、お尻やももの裏の筋肉が硬くなり、骨盤まわりの血流やリンパの流れが悪化。
結果として「足がむくむ」「だるい」「冷えやすい」といった症状が出やすくなります。


■ 骨盤を整えると“流れ”が変わる

骨盤を正しい位置に戻すことで、股関節まわりの筋肉がバランスよく働き、下半身全体の循環がスムーズになります。
当院では、ただ骨盤を“整える”だけでなく、
「骨盤まわりの筋肉を動かしやすくする」「呼吸を整えて内側から循環をサポートする」ことを大切にしています。


■ 自宅でできる簡単ケア

ちょっとした意識や動きでも、日々の“足の軽さ”は変わってきます。
今日からできる3つのポイントをご紹介します!

  1. 30分に一度は立ち上がる
    座りっぱなしが続くと骨盤が固定されやすくなります。
    立ち上がって背伸びをしたり、軽くその場で足踏みをするだけでもOKです。
  2. イスに浅く座って骨盤を立てる
    背もたれに頼らず、骨盤を立てる意識を持つことで、
    自然と腹筋や背筋が使われ姿勢が安定します。
  3. ふくらはぎをやさしくさする
    手のひらで足首からひざに向かって軽くさすり上げましょう。
    リンパの流れを促して、むくみや冷えの予防につながります。

■ 足の重だるさが続くときは

「マッサージではすぐ戻る」「夕方のむくみが慢性化している」
そんな場合は、骨盤から整えるケアが効果的です。
かんとま整骨院では、姿勢・骨盤・筋肉バランスをトータルで確認し、
一人ひとりの生活スタイルに合わせたアプローチを行っています。
気になる方はお気軽にご相談ください。


かんとま整骨院
〒460-0012
愛知県名古屋市中区千代田4丁目5-7
053-253-7956

営業時間:月曜~土曜 10:00~21:00(祝日営業)