こんな症状はありませんか
- デスクワークやスマホ操作が続くと頭が重くなる
- 肩や首のこりと一緒に頭痛が出る
- 夕方や仕事終わりに頭痛が強くなる
- 痛み止めに頼る回数を減らしたい
- 病院では異常なしと言われたが、つらさが続いている
頭痛は「頭だけの問題」と思われがちですが、首・肩・背中・呼吸・体の使い方が関係しているケースが多くあります。
頭痛が起こりやすい体の状態
頭痛で来院される方に多く見られるのが、次のような状態です。
- 首や肩の筋肉に力が入り続けている
- 胸郭(肋骨まわり)が硬く、呼吸が浅くなっている
- 姿勢が崩れ、頭を首だけで支えている
- 腰や股関節がうまく使えず、上半身に負担が集まっている
- 画面を見る時間が長く、目や首が休まらない
これらの負担が積み重なることで、首や肩の緊張が抜けにくくなり、頭痛につながっていきます。
かんとま整骨院での考え方
名古屋市中区鶴舞のかんとま整骨院では、頭痛を「痛みの出ている場所」だけで判断しません。
- 姿勢や体の使い方
- 首・肩・背中の動き
- 呼吸の入りやすさ
- 腰や股関節の柔軟性と安定性
- 日常生活で負担がかかる場面
これらを一つずつ確認し、なぜ頭に負担が集まっているのかを整理した上で進めていきます。
施術の進め方
頭を強く押したり、無理に動かすことは行いません。
首や肩だけでなく、背中や胸郭の動きを確認し、あわせて呼吸のしやすさ、腰や股関節の柔軟性・安定性の状態もチェックします。
体の一部分だけに負担が集中していないかを整理し、力が入りやすい部分をゆるめながら、全身で支えられる状態を目指します。
また、日常生活の中で意識しやすいポイントを共有し、「その場で楽になる」だけでなく、戻りにくい状態を目指すことを大切にしています。
通院の目安
頭痛の出方や生活環境によって個人差はありますが、次のようなペースで調整される方が多いです。
- つらさが強い時期:週1回前後
- 状態が落ち着いてきたら:2週に1回
- その後はメンテナンスとして月1回
ご自宅でできるセルフケアの一例
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 深呼吸を意識して、肩や首の力を抜く
- 画面を見る時に、あごが前に出すぎないよう意識する
詳しい方法は、状態に合わせてお伝えしています。
頭痛でお悩みの方へ
頭痛は我慢してしまいやすい症状ですが、体の使い方や負担のかかり方を見直すことで、変化が出ることも少なくありません。 気になる方は、今の状態を確認するところから一緒に進めていきましょう。
ご予約・ご相談
かんとま整骨院
〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田4丁目5-7
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